18 1月

マニュアルだけでは通らない場合もある!

働き方が多様化している現在では、職場にはいろんな立場の人がいます。
以前のように正社員だけが企業活動を担っているのではなく、アルバイトやパートといった臨時スタッフが多くの職場の主要戦力になっているようです。
したがって、雇用する側の企業にとっても、以前とは比べ物にならないくらいこういったスタッフの重要性は増しています。
採用に際しても同じように、真剣に取り組む姿勢が見られることが多くなっています。
そこで、応募に際して、どのような点に注意いたらいいかということについて改めて整理してみましょう。
まず、希望する職場を見つけるのは、以前に比べて格段に容易になりましたよね。
インターネットやスマホが普及したことで、採用情報にアクセスする手段や、速度が飛躍的に高まり、これが情報収集を容易にしているのです。
しかし、本当に採用されるかどうかは、こういった便利なツールは関係ありません。
あくまで、自分が採用の可否の判断対象になるので、自分次第で採用か不採用か決まるのです。
具体的には、履歴書と職務経歴書の作成と面接の準備が必要です。
書類作成については、いろんな指南書があるので、概ねそれに従うのがいいでしょう。
しかし、面接については付け焼刃では難しいでしょう。
マニュアルに従うことも大切ですが、最後は自分の印象や面接時の態度が勝負になるのです。
どれだけそのアルバイトをしたいか、またできるかというアピールが重要になってくるでしょう。
面接官に「この人に働いてもらいたい」と思わせるような好印象を与える事、そこが最大のポイントだと思います。