21 12月

面接で伝える事はたくさんある

アルバイトをしてお小遣い稼ぎをしている学生はたくさんいます。
かたや社会人の場合は、本業の給料が少ないという不満から掛け持ちアルバイトという形をとっている人もいます。
採用する側、雇われ側とそれぞれ思惑は異なっていますが、仕事する以上お互いに譲れない所は面接という形で初めて表面化します。
求人条件を確認して仕事に励んでいくのがベストですが、なかなか合わないのが実情です。
お金は働いた分返ってきますが、仕事の満足度と比例しているわけではなく、実際に仕事してみて分かる事もあります。
求人情報だけでは職場の事はよく分からないですし、実際に肌で感じるのも方法ですから、面接時にシフト面や詳しい仕事内容などを質問してみるといいでしょう。
モヤモヤしたまま仕事すると後で後悔する事にも成りかねません。
学生は社会人と違い、シフトにたくさん入ってくれそうな人や、仕事をまじめに頑張ってくれそうな人が採用されやすい傾向にあります。
社会人は働いているため、決まった時間しか入れず、本業の都合によっては入れない事があったりと掛け持ちのリスクもあるので、場合によっては不採用になる場合もあるでしょう。
また、アルバイトはお金稼ぐだけでなく、社会勉強してスキルを磨くというメリットもあります。
面接に合格したい場合は、そのアルバイト先でどんな事を勉強したいのかという意欲を見せると好印象ですよ。
例えば、飲食店の場合、「人と話すことが好きなので、接客スキルを向上させたい」「調理のスキルを向上させたい」という事を伝えるといいでしょう。